女性と出会うために!その13
このページは、「女性と出会うために!その12」からの続きなので、まずはそっちから、順に読んで下さい!「女性と出会うために!その12」に、「送るメールの最後は疑問形で終わる」って書いたけど、疑問形で終わるときの注意点として、大切なことがあります。あなたも友達から、こんな感じのメールをもらったことはないでしょうか?
この前の話、どうなった?解決したのか?
雅治が結婚することになったらしいけど、
お前、式がいつか知ってるか?祝い金、どのくらいにする?
ここまで大げさな例文なら、いいたいことはもうわかってもらえましたよね!?
ひとつのメールに質問はひとつだけ!
っていうことです。さすがにこんなにたくさん質問が入っていることはないだろうけど、2つぐらい入っていることなら、割とあるかもしれません。送られてきた方は、「どの質問に答えを返して良いかわからない」状況になっちゃうんですね。まだ仲良くなってないのに、根掘り葉掘り個人情報をききだそうとすると、当然、警戒されるし、ウザいと思われます。それに、いきなり長文メールを送りつけたりしたら、かなりの確率で引かれてしまいます。
長いメールは返すのもタイヘンです。相手はそんなにヒマじゃありません。「女性と出会うために!その12」でも書いたけど、結局のところ、女性側が選ぶわけで、ちょっとでも不快感を与えたら、すぐ切り捨てられると思っていいです。メールの返事を出さなければそれで済んじゃうわけですから。
切り捨てられないためにも、一回のメールでの質問は、必ずひとつだけにしておきましょう。具体的な流れとしては、
■メールのやり取りの理想パターン
・こちらが質問
・相手が応える
・こちらが質問
・相手が応える
・たまに相手から質問
こんな流れがベストです。というより、やってみればわかるけど、だいたいこういう流れになります。日常会話みたいに、もっとお互いに質問しあう形がいいのは間違いないけど、相手が自分に興味を持ってくれるまでは、こっちが一方的に質問している形が多くなります。女性側が圧倒的に優位だから、仕方のないことだと思って下さい。
さて、いよいよ、携帯のアドレスをきく具体的な方法についてです!
